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国道102号 津軽平野の水田地帯

浅瀬石川の谷が開ける
浅瀬石川の上流部から、川の渓谷に沿って下ってきた国道は、東北道・黒石インター付近で平野に出る。
平野では、浅瀬石川と、本流の岩木川などの多くの川が集まってくる。
平野の中心的都市が弘前市であって、国道はこの弘前市へと向かって行く。
平野では水田地帯が広がっていて、用水路も多く敷かれている。

R102_104
(03.11.03撮影)R394重複区間

田舎館村を通るバイパス区間
十和田市の平地からスタートした国道は、十和田山塊をぬう山越えのルートであるが、黒石、田舎館(いなかだて)、弘前と、最後の終点にかけては広い平地が広がる。
津軽の広い穀倉地帯であって、水田が広がる。
黒石市と弘前市の間には、田舎館村や尾上町などの小さな町があるが、その市街を迂回する形でバイパスが造られている。
市街地の狭い道路を拡幅するよりも、用地買収のしやすい耕作地にバイパスを敷くのは、全国ほぼ共通のやり方だ。
片側2車線に拡幅中のバイパスの両側には広い水田がある。

R102_107
(03.11.03撮影)R394重複区間

弘前市・国道7号交点(起点)
R102は、弘前市内でR7とぶつかるところが起点(今回の紹介記事は、終点から起点に向けて紹介してきました)。
R7も弘前市街を迂回してバイパス化された道路であり、R102も迂回型のバイパスなので、その交差点は当然、市街から外れたところにある。
弘前城のある市街は、さらにこの交差点を直進して(県道に変わる)行ったところにある。
国道同士の交差点ともあって交通量は多く、郊外型店舗が並ぶ。

R102_109
(03.11.03撮影)R394重複区間

※R102紹介終わり


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2009.07.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 東北の国道

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