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被災地通い5

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震災発生から5ヶ月。
仮設住宅での暮らしも、少しずつ落ち着いてきた様子。

まだたくさんやってくる、仮設住宅への支援も、
「そろそろ、もう、いいよ」という感じになり、
いずれ戻るご自宅の復興のほうに、力を向けている様子。

でもまだ、仮設住宅に入らずに自力で、
生活再建をしている方々への支援が、十分に届いていない。

将来に向けての人々の意欲と、
失われていった人々への哀悼が、
渦巻いていた、大船渡の灯籠流し。

今年は、例年の倍以上の人出だそうな。

「大好きな海よ。私たちの心は、壊れちゃいない。」
の言葉に、大船渡の底力を感じ、未来を確信する。

---
東北被災地に、行ったり来たりすること、
8月は3往復、滞在日数延べ13日。

東京に半分、東北に半分。
それぞれ100%の力を出し切ると、
疲れきってしまうだろうから、
それぞれ60%くらいの力で活動する。

東京に戻っても、「おかえり~」。
東北に戻っても、「おかえり~」。

どっちが、「ただいま」だか、分からなくなる。
というか、もう、どっちも自分の場所。

自分の場所だと感じなければ、3往復も、できない。

---
4・5月の早い段階から炊き出しや心のケアを行っていた、
ボランティアもそろそろ引き上げていっている。

これからは、もっともっと長い、
数ヶ月も、1年も、数年もかかる復興の段階。

ボランティアだけでなく、地元の方々、被災された方々が、
最低限の支援で乗り越えていく段階だと思う。

後方支援へと、形を変えていきたいと、
僕も次の策を考えている…

2011.08.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国道男2011年

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