国道237号 富良野盆地の大農業地域・中富良野町

富良野盆地の水田地域(北海道中富良野町)
R237_062
弥生時代に日本全土に広まった稲作は、明治時代になってようやく北海道に上陸した。
南方系の作物である米の品種改良や技術改良を加えて、寒冷地でも安定した生産ができるようになった。
富良野盆地など、もともと火山地帯からの豊富な水に恵まれた地域で、稲作が盛んだ。
本州の稲作と違って、土地を大規模に使うところが北海道らしい。
(05.08.15.撮影)

中富良野の中心市街(北海道中富良野町)
R237_066
人口約6000人の中富良野町は、富良野盆地のほぼ中央にある。
JR富良野線も通る中心市街は、国道沿いに商店や宅地、集合住宅などが並ぶ。
時速60km以上で流れる北海道の国道も、このような横丁を通るときは速度は控えめになる。
写真のバス停は、帯広まで行くバスが停まる。
(05.08.15.撮影)

富良野盆地の大畑作地帯(北海道中富良野町)
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富良野川と空知(そらち)川が合流する富良野盆地は、大雪山系の火山群からの豊富な水と肥沃な土地で、稲作も畑作も盛んな地域である。
盆地の中央にある中富良野町には、碁盤目状に農道が整備されている。
遠方の山塊は夕張山地で、山の向こうに夕張市がある。
国道は、夕張山地の麓の都市、富良野市へと向かう。
(05.08.15.撮影)

次回は富良野(ふらの)市に到着します。

2010.07.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道の国道

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