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国道237号 旭川市南部の田園地帯

旭川南部の田園地帯1・神楽地区(北海道旭川市)
R237_026
日本海に河口を持つ石狩川は北海道で最長の川で、旭川市のある上川盆地では4本の大きな河川を合流させる。
その1つである美瑛(びえい)川に沿って国道は遡上していく。
美瑛川沿いの神楽地域は、農業が盛んな地域で、沿道は農家と農地が続く。
(05.08.15.撮影)

旭川南部の田園地帯2・千代ケ岡地区(北海道旭川市)
R237_034
神楽地区と千代ケ岡地区は、かつては神楽町という自治体にあって、1968年に旭川市に編入して消滅した。
旭川市中心部からも20km近く遠ざかるこの地区まで来ると、北海道らしい広大な農地が広がるようになる。
写真右手の丘の向こうには、旭川空港がある。
道路の上にある「矢印」は、道路の端を指し示すもので、冬季の積雪時に道路幅をドライバーに知らせるものだ。
(05.08.15.撮影)

旭川南部の田園地帯3・美瑛町との境付近(北海道旭川市)
R237_038
北海道の国道は、大規模な土木工事を駆使して快走できる道路が多い。
写真では、美瑛川の支流・辺別川を渡るために、堤防の高さまで土盛りをしている、その高さがよく分かる。
北海道が雄大な景色に見える理由の1つに、農地が広大であるだけでなく、ビューポイントでもある道路ができるだけ直線で緩勾配に作られていることも大きい。
(05.08.15.撮影)

おまけ・JR富良野線(北海道旭川市)
R237_023
旭川市内の神楽岡=西神楽の間は、国道とJR富良野線がピタリと並走する区間でもある。
撮影時、偶然に通過した旭川行きの1両編成の富良野線。
1時間に0~3本(上下合わせて最大6本)というから、偶然である。
美瑛川が作る広大な平地の中を走る。
(05.08.15.撮影)

次回は美瑛(びえい)町を紹介します。


2010.06.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道の国道

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