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国道504号 北薩横断道路・野坂から永野

野坂・永野間の旧道区間(1)(鹿児島県さつま町・旧薩摩町)
R504_317
北薩横断道路は、霧島市から出水市まで結ぶ地域高規格道路で、国道504号の自動車専用道路として整備が進められている。
その一部開通区間として、霧島市の野坂インター・永野インター間が開通している(撮影当時。その後さつま観音滝インターまで延伸開通)。
この自動車専用道路に対して、旧道も存在している。
幅員がやや狭く、小さな丘を越えて川内川流域へと向かっていく。
自動車交通は、むろん自動車専用道路へと流れていき、旧道の交通は皆無に近い。
(06.05.07.撮影)

野坂・永野間の旧道区間(2)(鹿児島県さつま町・旧薩摩町)
R504_322
鹿児島湾へ注ぐ崎森川の流域と、東シナ海へ注ぐ川内川の流域の分水界となっている緩やかな丘陵を越える。
緩やかな丘陵であるため、北薩横断道路でもトンネル無しで越えるような峠だ。
旧道はやや幅員が狭いが、交通量がほとんどないので、こちらも走りやすい。
(06.05.07.撮影)

野坂・永野間の北薩横断道路(1)(鹿児島県さつま町・旧薩摩町)
R504_325
地域高規格道路として整備が進められている北薩横断道路は、先行して野坂・永野間が開通した。
分水界にもなっている緩やかな丘陵の中腹に、盛り土された直線の道路構造物が横たわっている。
旧道との間には川内川へと注いでいく小さな川があって、山あいの小さな畑作地がある。
(06.05.07.撮影)

野坂・永野間の北薩横断道路(2)(鹿児島県さつま町・旧薩摩町)
R504_329
並行している旧道と新道は、谷あいの畑作地を挟んで、緩やかな丘陵越えを終える。
永野インターで旧道と新道が再び合流するころには、畑作地も広くなっていく。
右手に見えるカーブした道路が、永野インターのランプウェイ。
前方の山々が、越えてきた丘陵地帯である。
(06.05.07.撮影)

次回はさつま町の旧薩摩町のつづきを紹介します。


2010.04.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 九州の国道

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