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国道339号 中里町の大規模農業地帯を走る

大沢内(おおさわない)溜め池(青森県中泊町・旧中里町)
R339_094
五所川原市中心部より北側の津軽平野は、戦後の農地改良で安定した生産が出来るコメの大産地になった。
この農地を潤すために津軽産地の山裾に多くの溜め池が作られてきた。
最大規模のものは金木町にある藤枝溜池で、この大沢内溜池も劣らずに大きい規模の溜め池だ。
梅雨期の雨量が少ない津軽半島では、国道沿いにこのようなの溜め池が多く見られる。
溜め池の堤防の上を国道が走っていく。
(07.07.15.撮影)

中心市街を迂回する快走路(青森県中泊町・旧中里町)
R339_102
津軽半島を南北に走る津軽鉄道の終着点でもある中里町は、人口12,000人の町で農業と林業の町だ。
駅のある中心市街を迂回するように、国道はバイパス状に整備されている。
郊外の開けた水田地帯の中を延々と走っていく。
道路脇に立つ柵のようなものは「防雪柵」と呼ばれるもので、冬季の風雪からドライバーの視界を守るための道路設備だ。
雪国の国道では当たり前のようにある設備だ。
様々なタイプの防雪柵があるが、写真のタイプは、雪のない季節は防護板を水平にさせるタイプだ。
柵の合間から、津軽平野のシンボル、岩木山がのぞく。
(07.07.15.撮影)

尾別地区の集落内(青森県中泊町・旧中里町)
R339_108
中里町の中心部を迂回する快走路は、中心部を迂回したところで終わり、以北は旧道と重なる。
道幅も狭くなり、カーブも増え、民家の中を走っていく。
写真の集落は尾別地区で、津軽山地の山裾にある集落で、山地から流れてくる尾別側沿いに連なる集落だ。
写真右手が山、左手が農地、という位置関係にある。
航空写真(下の地図の「写真」をクリック)で見ると山裾に集落があることが歴然としている。
日本ではよく見られる位置関係だ。
(07.07.15.撮影)

中里町は、小泊村と「飛び地合併」して中泊町に。次回は中里町北部を紹介します。

2010.01.14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 東北の国道

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2010-01-15 金 15:46:42 | | # [ 編集 ]

Re: こんにちは。

■petero k さま
いつもありがとうございます。
いつもお越し頂いているので、リンクを張らせていただきました。
この方が僕もそちらへ訪問しやすくなります。
今後もよろしくお願いいたします。
…国道女、期待していますよ♪

2010-01-15 金 23:46:14 | URL | lonechuck999 #- [ 編集 ]

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