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国道339号 津軽平野開拓の中心都市・五所川原2

旧十川(きゅう・とがわ)(青森県五所川原市)
R339_055
広大な津軽平野を養う岩木川は、岩木山や十和田外輪山から流れてくる川を集めてきた後、津軽平野内を乱流しながら十三(じゅうさん)湖へと注ぐ。
乱流する河川は改修を繰り返しながら、一大農業地帯として開拓されていった。
このような改修河川の一つが十川(とがわ)で、元々は五所川原の北側で岩木川と合流していたものを、五所川原市街で合流させている。
残された旧河道は、今も水路として使われている。
国道が旧十川を渡れば、市街も抜けて、農業地域へと再び入っていく。
(07.07.15.撮影)

二ノ沢ため池(青森県五所川原市)
R339_066
津軽平野は北に向かって流れる岩木川が作ったもので、平野はコメとりんごの大産地になっている。
農業地帯は水を大量に必要とするので、水路やため池の整備が進められる。
ため池は、雨や雪解け水を溜めておき、水を大量に必要とする春先や夏の渇水期で使用する。
梅雨が無い津軽平野には、このようなため池がたくさんある。
(07.07.15.撮影)

読めない案内(青森県五所川原市)
R339_069
二ノ沢ため池の脇に、水田地帯を見守る大樹がある。
木のたもとには、小さなほこらと石像が設置されている。
その「いわれ」が書かれているであろう看板が設置されている。
昔の人がきっと「何か」の祈りを捧げてきた、歴史的なものであることは推測されるが、その看板を読めば分かる。
だが、看板は、歩道の無い道路に面してあるので、看板に近づくことができないし、往来の多い道路に立たなければ看板も読めない。
(07.07.15.撮影)

次回は金木町を紹介します。


2009.12.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 東北の国道

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