スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

国道339号 津軽平野の灌漑地域・鶴田町

鶴田町の農業地帯1(青森県鶴田町)
R339_032
岩木川が作る津軽平野の中は、多くの農業用の灌漑用水路が作られていて、農業が盛んな平野だ。
中でも五所川原堰と呼ばれる用水路は、江戸時代初期に作られた水路で、鶴田町をはじめ周辺町の農地が養われている。
平坦な農地の中を走る国道はまっすぐに伸びている。
歩道と車道の間にある柵のようなものは、冬季に活躍する防雪柵で、吹雪から視界を確保するためのものだ。
夏の間は折り畳んだ状態になっていてガードレールの役も兼ねている。
(07.07.15.撮影)

鶴田町の農業地帯2(青森県鶴田町)
R339_036
地図を見ると分かるように、藤崎町のR7交点から五所川原市のR101交点までは、R339は旧道と新道が並行している。
今回は新道のほうの撮影をしてきた。
集落は旧道沿いにあって、新道の沿道には集落らしいものが無い。
新道沿いは農業地帯になっていて、広い平地が続く。
鶴田町も、周辺町と同様、コメとりんごの産地だ。
(07.07.15.撮影)

次回は五所川原市に入ります。


2009.12.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 東北の国道

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

FC2Ad

プロフィール

lonechuck999

Author:lonechuck999
国道、港湾、河川、都市を回る家出人

検索フォーム

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。