自宅…雁坂トンネル…自宅

MA340421.jpg

自宅…東名…首都高…中央区…R4…中央区…R17…文京区…R254…寄居…R140…甲府…R358…富士河口湖…R139…大月…R20…相模原…R412…自宅

今週は1連休なので、近場に残った未走破国道へ。

北海道とか、石川県とか、長崎県とか、
遠いところに未走破国道があると、
執念で出かけるのですが、

意外と東京にポツリと残された未走破国道。

「近いから、いつでも行けるや…」

って、行ってないじゃん!

R254の起点・文京区から笹目通りまでの約16kmが未走破区間。

仕事では、池袋周辺とか、ところどころ通った記憶があるのですが、
改めて、ビシッと走破です。

起点の本郷三丁目は地下鉄駅のある交差点。
ここから、写真撮影を始めようとした途端に、

雷雨。

この先、川越辺りまで撮り走ろうと思っていたのですが、
交差点だけ撮って、終了。

その後は、晴れと雨を繰り返す埼玉県山間部の国道を流して、
雁坂トンネルを越えて帰ってきました。

安定しない天気ですね。

写真は、雨上がりの大滝ダムとR140のループ橋

2010.07.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走破日誌2010年

<つぶやき>実験

MA340420.jpg

温まった水の入った容器を密閉し、
外部から冷やしたとき、
容器はどのように変化するか答えよ。

答え)
容器の内側に水滴が付着し、
内気圧が低下するために容器がへこむ。

高校の時、そんな実験やったような、やらなかったような…

車内にて。



2010.07.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライバーのつぶやき

国道484号 吉井川から吉備高原へ向かう

今日から、R484を紹介します。岡山県備前市が起点で、しばらくR374と重複したあと旧吉井町で分岐します。今回はここからの紹介です。

R374との分岐点・稲蒔(いなまき)(岡山県赤磐市・旧吉井町)
R484_418
岡山県の三大河川の1つ、吉井川は、鳥取県との県境で発して、津山盆地を作って岡山市東部で瀬戸内海に注ぐ一級河川。
津山は、内陸の美作国の中心地で、瀬戸内とは吉井川の舟運でつながっていた。
その河川航路の港町として旧吉井町は発展してきた。
吉井町の最東部を流れる吉井川に沿って遡上してくるR374と分岐し、R484は緩やかな吉備高原へと入っていく。
(08.01.03.撮影)

吉備高原への登坂路(岡山県赤磐市・旧吉井町)
R484_413
吉井川の本流から別れて、小さな支流を遡上して丘陵地帯へと登っていく。
丘陵は中国山地の前衛の緩やかな地形で、平坦面が多い。
支流が作る谷筋も緩やかなものだ。
吉井町と岡山市街とを結ぶ街道として使われる区間だ。
(08.01.03.撮影)

吉備高原の谷(岡山県赤磐市・旧吉井町)
R484_408
やかな丘陵の分水界に向かって登ってくる国道は、菊ヶ峠で吉井川水系を越える。
この緩やかな峠の最終集落が塩木地区だ。
両側を緩やかな山に囲まれた谷で、集落内を通る旧道(写真左)とは別に、国道は谷を挟んで集落とは反対側にバイパス(写真右)が出来ている。
路線バスなどは集落のある旧道へと向かっていく。
谷には農地が広がっている。
(08.01.03.撮影)

菊ヶ峠(岡山県赤磐市・旧吉井町)
R484_403
菊ヶ峠は、吉井川水系と砂川水系を分ける、小高い丘陵の峠で、標高200mととても緩やかな峠だ。
岡山市中心部へと向かう街道筋でもあり、周辺にはゴルフ場も多くある。
峠には観光ドライブインがある。
(08.01.03.撮影)

次回は、旧吉井町西部を紹介します。


大きな地図で見る

2010.07.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 中国の国道

<つぶやき>道

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動物が通る「けもの道」。

そして、人類は、
「けもの道」を進化させて、
人工的な道を造るようになった。

最初は、歩くための道。
川を渡るための橋。

それがいつしか、車社会になり、
道路になる。

便利になった反面、
道でのコミュニケーションが減った。

役所が勝手に作ったと思っている道路。
鉄のかたまりの車。
往来する者同士は、特にコミュニケーションは必要ない。

道を譲り合ったり、
ついでに話しかけたり、
知らぬ人同士でも会話をする。

場と場をつなぐ「線」である道は、
それそのものが「場」であって欲しい。

---
写真は、譲り合わないと、どうしてもすれ違えない、
不便な散歩道。

待ってあげるのも苦にはならないくらい、
さわやかな空間。

譲ってもらう方も、
「ありがとう」の言葉のほかに、
話しかけたくなる。

「どちらからお越しですか?」

(三島市内を流れる源兵衛川)

2010.07.27 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライバーのつぶやき

九頭竜湖…自宅

九頭竜湖…R158…白鳥…R156…白川郷IC…東海北陸道…白鳥IC…R156…郡上…R256…下呂(金山)…R41…下呂(萩原)…R257…高山(清見)…接続県道…R158…高山…R361…木曽…R19…木曽…R361…伊那IC…中央道…一宮御坂IC…R137…富士吉田…東富士五湖道(R138)…山中湖…R413…自宅

連日、猛暑日の岐阜県。
車中泊の停泊地として、
きっちり気温が下がってくれる山間部を目指す。

岐阜県北部の鷲見は、太平洋と日本海の分水界。
ここを寝床にして、翌朝は北上しては南下して…
と、白川郷まで行っては、郡上八幡に下る。

どこから撮影を始めようか、さまよっていたのですが、
この辺りは、既に撮影済み区間が多くて、
ただまだ、このブログでは紹介していないのですが、

ひたすら走ってしまって、高山まで戻ってきました。

長良川、飛騨川やその支流では、鮎釣りの真っ盛り。
車を停めて、鮎釣りの太公望を眺めていようかと思いましたが、
国道脇に停めてある釣り人の車が、
名古屋近辺のナンバーを付けた高級外車だったりするので、
なんとなく遠慮しました。

そしてもう、昼近くなり、単に国道を流しながら、
「今度来るなら、このポイントで撮りたいな…」
というアタリだけ付けて帰ってきました。

真っ青な空と、
稜線に映える濃い緑と、
路面に落ちる真っ黒な陰と、

いかにも夏休み。
子どものころを思い出しました。

撮影成果は上げられなかったけど、
いいリフレッシュにはなりました。

写真がなくてスミマセン。

2010.07.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 走破日誌2010年

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